会社情報

COMPANY

会長メッセージ

検品・補修、生地試験検査、修整、仕上げプレス、物流など、 ファッション業界の裏舞台を支えます。

代表取締役会長 古島 邦男

検品・仕上げプレスを主体としたこの業界で、(株)ファッションクロスフルシマは、トータルに対応できる第一人者との評価をいただいています。総合的な検品から納品までのすべての業務において、いずれも確かなクオリティーと信頼をお約束しています。
ところで「ファッションクロスフルシマ」にとってその総合力とはある意味で挑戦を重ねてきた結果でした。ひとつのジャンルを拡充していく過程で、関連した別のジャンルにも取り組んできたのです。その仕事に打ち込み、もっとよくしていきたいと考えたとき、関連する業務も取り込むことが、質的向上をめざせるという判断に基づいての挑戦でした。
事業は、必然的にシステマティックになりました。相互に関連しながら、常に時代の一歩先を行く戦略的なものとなりました。 結局は「人」が基本にあったから、総合力が実現したと考えています。
「ファッションクロス フルシマ」のモットーは、<誠実・技術・努力>です。業務の内容も、どれもが基本は人です。 技量が、ノウハウが大きくものを言います。「ファッションクロスフルシマ」は常に人材に 目を向けてきました。働くことが喜びとなる環境づくりに、心を砕いてきました。だから、あなたと固い握手ができます。おまかせくださいと、胸を張って言えます。人のぬくもりで、あなたにお応えできる自信があるからです。わたしたちが熱い想いを賭ける土俵は、人が美しく生きる 世界です。検品・補修、生地試験検査、修整、仕上げプレス、物流など、ファッション業界の裏舞台を支えます。ファッションビジネスも華やかな表舞台だけではなく、多くの裏方的作業を必要とします。しかしすべてを自社対応とするには、採算性の面で問題があります。「ファッションクロスフルシマ」は、こうした課題を解決するプロフェッショナル・カンパニーです。輸入 衣料の検品・補修、美しいシルエットを創造するプレス仕上げ、ラベル印字、商品の保管、そして配送業務など、多くの人手と設備を必要とする工程を請け負います。
システム化された設備とすぐれた人材、そして高度なノウハウにより、一部作業の代行からトータルな対応までお引受けします。なんなりとご相談ください。

社長メッセージ

商品の仕上げ・プレス・検品・補修を手がける国内トップクラスのスペシャリスト集団です。

代表取締役社長 古島一男

株式会社ファッションクロスフルシマは大手商社・アパレルメーカーなどをクライアントとして、お預かりした商品の仕上げ・プレス・検品・補修を手がける国内トップクラスのスペシャリスト集団です。
中国・アセアン諸国を中心に海外18拠点(提携先3社含む)を擁し、現地での雇用創出や技術移転を果たしながら、クライアント各社のブランドイメージの維持・向上を実現し、厚い信頼をいただいております。
弊社は1906年、綿及び絹の手染を専業として創業。110年以上に渡る長い歴史の中で蓄積されてきた、繊維に関する知識や経験、ノウハウに裏打ちされた「技術力」が弊社の特長のひとつです。
競合他社がひとつの都市または1か国のみに拠点を置いているケースが多い中、弊社は中国・アセアン諸国など9か国に拠点を持つことから、クライアント各社にとっては全体として「品質を高いレベルで一定に」保ち、ブランドイメージを維持・向上できるというメリットがあり、この点も特筆すべき特長です。
高い技術力を持って安心できるファッションをこれからもつくっていきたいと思います。

会社概要

  • 会社名
    株式会社ファッションクロスフルシマ
  • 創 業
    1906年(明治39年)
  • 代表取締役会長
    古島邦男 
  • 代表取締役社長
    古島一男
  • 資本金
    3,000万円(払込済資本金)
  • 本 社
    本社/〒348-0026 埼玉県羽生市下羽生1073-1 地図
    TEL 048-561-4367(代表)
    FAX 048-563-0579
  • 東京オフィス
    東京オフィス/〒110-0005 東京都台東区上野1-18-9 黒門平成ビル9階 地図
    TEL 03-5807-4460
    FAX 03-5807-4461
  • 従業員
    120名(2022現在)
  • 取引金融機関
    武蔵野銀行羽生支店、三菱東京UFJ銀行池袋支店
  • 主要取引先
    株式会社オンワード樫山、株式会社良品計画、株式会社 QVCジャパン、丸紅株式会社、三菱商事株式会社、伊藤忠商事株式会社、田村駒株式会社、豊島株式会社、MNインターファッション株式会社、スタイレム瀧定大阪株式会社(敬称略順不同)

組織図

沿 革

  • 1906 明治39年
    古島染工として綿及び絹の手染を専業として創業
  • 1948 昭和23年
    有限会社組織とする
  • 1951 昭和26年
    株式会社に組織を改める。工場を増設し漂白、染色整理部門を増設する
  • 1969 昭和44年
    古島産業(株)に改称
  • 1979 昭和54年
    パーマネントプレス部を(有)古島プレスセンターとして独立、設立する
  • 1990 平成2年
    (株)ファッションクロスフルシマに改称・改組する
  • 1991 平成3年
    2月 第1物流倉庫新設 (900坪)
  • 1992 平成4年
    6月 運送業認可取得、営業開始(運輸認可番号 関自貨2第1589号)
  • 1993 平成5年
    2月 第2物流倉庫新設 (600坪)
  • 1994 平成6年
    11月 上海古島時装有限公司 設立
  • 1997 平成9年
    青島古島時装有限公司 設立
  • 1999 平成11年
    5月 常州古島時装有限公司 設立
    8月 古島時装(珠海)有限公司大連分公司 設立
  • 2002 平成14年
    3月 古島時装(珠海)有限公司 設立
    4月 上海古島莎保得紡織品有限公司 設立
  • 2004 平成16年
    8月 南京古島服飾整理有限公司 設立
    11月 Furushima India Inspection Centre Pvt.Ltd.設立
  • 2005 平成17年
    4月 古島時装(珠海)有限公司東莞分公司 設立
    12月 古島時装(珠海)有限公司北京分公司 設立
  • 2006 平成18年
    6月 古島時装(南通)有限公司 設立
  • 2011 平成23年
    バングラデシュ、インドネシア設立
  • 2012 平成24年
    ベトナム、カンボジア設立
  • 2014 平成26年
    ミャンマー設立
    羽生本社屋新設
  • 2018 平成30年
    フィリピン設立

企業理念

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